クラウドファンディング

クラウドファンディングを使った資金調達のご提案です。

 

クラウドファンディングとは?

 

クラウドファンディングはネット上で商品やサービスを紹介することにより、不特定多数の人から小口の資金を調達する手法です。

 

主に、寄付型、投資型、購入型がありますが、このうち購入型が一般的に普及しています。

 


購入型クラウドファンディング

 

 購入型クラウドファンディングでは、実行者が市場において新商品等のプレゼンを行うことで、申込者から前払いで資金を調達します。

 

 実行者は調達した資金で商品等を用意(生産・調達)し、申込者に対して代金の対価として商品等を提供します。

 

 購入型クラウドファンディングは、資金調達の見返りに、自身のもつ商品等を提供するので、先行予約販売と同じ性格であるといえます。

 

利点

 

クラウドファンディング市場を活用することで、不特定多数の人々から小口の資金を集めることが可能になります。

 

起業時は「実績」がないのが通常ですが、クラウドファンディングでは資金調達にあたり、過去の実績が求められるわけではありません。

 

全くの新規商品・事業であっても、コンセプトづくり次第で50万円から500万円クラスの資金調達が実現しています。

 


実利

購入型クラウドファンディングを活用することの実質的なメリットとしては、在庫リスクの回避できることや、マーケティングリサーチが可能な点、また、将来の事業の発展可能性が見えてくるといった点が挙げられます。

 

①在庫リスク

在庫のない、生産前の企画・試作段階から予約販売を受けることができるので、売れ残りということがありません。ゆえに在庫保有に関わる損失のリスクを回避できます。

 

②マーケティングリサーチ

市場を通して企画・試作段階から自社商品のPRができます。また、製品に対する消費者の反応やニーズを収集できるので、マーケティング・リサーチを容易に行うことができます。

 

③事業の発展可能性

目標資金調達額を上回るような応募があれば有力な「実績」となり、クラウドファンディング市場をモニタリングしている大手企業や大手金融機関等の目に留まり、新規受注や大型資金調達へのステップアップが期待できます。

 

 

単なる資金調達ではなく、実質的かつ発展的な利点を享受することができることから、購入型クラウドファンディングは起業や新製品開発と極めて相性が良いと言えます。

 

 

当社では、ヒアリングを通じてあなたの保有する技術・技能を系統図化します。

 

系統図をもとに、複数あるクラウドファンディング市場の中から、最適市場の選定をサポートします。

 

プロジェクトをスタートさせた後は、戦略的な事業展開を継続的にサポートします。

 

 

クラウドファンディングは魅力満載

 

起業や新事業開発、新製品開発を行うに当たっては、そのための資金をどこから調達してくるかということが常に問題になります。

 

起業時の資金調達手段としては、①銀行等の金融機関から借り入れる、②ベンチャーキャピタルに投資案件を持ち込む、あるいは③国や地方公共団体から補助金や助成金を受ける、といった手段が考えられます。

 

こうした従来型の資金調達手段は、厳しい審査、時間のかかる手続、求められる販売実績・事業実績など、乗り越えなくてはならない関門がいくつもあります。

 

そこで、

 


当社は④クラウドファンディング、という新しい資金調達手段の活用をお勧めしています。

 

クラウドファンディングは、自己資金や実績がなくても事業をスタートできます。

 

手続のスピーディさとわかりやすさ、自社商品のコンセプトづくりに集中できます。

 

マーケティング情報を得られる点や将来の事業の発展性という魅力があり、

 

そして共感してくれる申込者との継続的なコミュニケーションの楽しさなど、

 

クラウドファンディングには伝統的な資金調達手段には見られない、独自の魅力が多くあります。

製品開発、リサーチ、資金調達、販路開拓、実績づくり、そして顧客とのコミュニケーション。今まで個別バラバラに行ってきたこれらの活動を、一括して実施できるのがクラウドファンディングです。

 

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クラウドファンディングについてのご質問承ります。

 

単純な疑問やご意見を寄せていただいても結構です。

 

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